エディス・キャベル




あなたは「エディス・キャベル」という人物をご存知でしょうか。

2018年12月4日、エディス・キャベルの生誕153周年を記念して、
Googleロゴがエディス・キャベルの顔写真に変更されていました。

エディス・キャベルは何をした人物なのでしょうか?
Googleロゴには、多くの軍装を身に纏う男性が光の方へ向い、その後姿を見つめ続ける女性が描かれています。

このブログでは、エディス・キャベルが気になる方に、
エディス・キャベルのプロフィールや功績、偉業などその軌跡、歴史を分かりやすくご紹介していきます!

エディス・キャベルが気になる方は、ぜひ読み進めていただけたらと思います!



エディス・キャベルとは誰?プロフィールについて

まず初めに、エディス・キャベルって誰?何者?とご存知ない方に、
エディス・キャベルのプロフィールについてご紹介していきます。

エディス・キャベルのプロフィールは下記に記載しておきます。

名前:エディス・キャベル(Edith Cavell)
職業:看護師
出身:イギリス スワーデストン
年齢:49歳(1915年10月12日没)
生年月日:1865年12月4日

イギリスのスワーデストンで生まれたエディス・キャベル。
イギリススワーデストンの場所は以下地図からも確認することが出来ます。

看護師の職に就き、当時第一次世界大戦真っ最中、
負傷した兵士の看護、援助を行っていました。

そんな激しい時代の中で人の命を助ける職に就いていた
エディス・キャベルはドイツ軍に逮捕されることになります。

そして、50歳という若さでこの世を去ります。
「悲運の看護師」とも言われており、エディス・キャベルの行いは後世に伝えられています。

エディス・キャベルはどのような功績を残したのでしょうか。
そして、亡くなる前に話した最後の言葉とは?

エディス・キャベルの人物像に迫る前に、
エディス・キャベルの顔画像や写真を見ていきたいと思います。



エディス・キャベル 顔画像、写真

エディス・キャベルのプロフィールが分かったところで、
エディス・キャベルの顔画像や写真を見ていきたいと思います。

エディス・キャベルの顔画像がこちらになります。

左上に写る画像がエディス・キャベルです。
特徴的な髪型をされてますので、一目でエディス・キャベルだと分かりますね。

今回のGoogleロゴにそっくりな作りです。
そして、別の画像でも分かるようにエディス・キャベルの銅像が作られています。

この世に影響を与えた、後世に伝えるべくして生まれた方だからこそ、
銅像となってイギリスを見つめ続けています。

エディス・キャベルが影響を与えるほどの、
偉業や功績は何だったのでしょうか。

エディス・キャベルの功績について調べていきたいと思います。



エディス・キャベル 偉業、功績

エディス・キャベルが残した偉業、功績について調べていきたいと思います。

エディス・キャベルは、第一次世界大戦中、
イギリスの看護師として負傷者の救護にあたるも

当時ドイツ占領下であったベルギー、オランダ兵を
敵味方関係なく看護、逃がしたとしてスパイ容疑もかけられ、

ドイツ兵に逮捕、軍法会議にかけられることへ発展していきます。
結果、ドイツ兵によってエディス・キャベルはこの世を去ることとなります。

第一次世界大戦の真っただ中でのエディス・キャベルの行いは、
お国に対する反逆行為、レジスタンスとして思われても致し方ない行為かもしれません。

しかし、人類皆兄弟、負傷者がいれば看護する、
この命の尊厳、尊重する心というのは当時最も必要な精神だったのではないでしょうか。

その後、エディス・キャベルは時を経て、ベルギーのブリュッセル郊外に
エディス・キャベルの銅像が建てられ、除幕式が行われました。

「悲運の看護師」と呼ばれるもエディス・キャベルの行いは、
尊敬に値し、現在も後世に伝えられています。

エディス・キャベル 最後に残した言葉

エディス・キャベルは亡くなる時に最後の言葉を残しています。

それは
「自国の国民だけを愛するのではなく、
全ての国民を愛し憎んではいけない。愛国心だけでは足りない」

国や名誉、争いからは何も生まれず、
命の尊さ、人間の尊厳を訴えかけられたようなメッセージです。

エディス・キャベルだからこそ、
強い女性だからこそ最後に残すことが出来た言葉ではないでしょうか。

素晴らしい女性だと思いました。
エディス・キャベルに対して改めて敬意を表したいと思います。



エディス・キャベル 映画「Nurse Edith Cavell」

エディス・キャベルの人生を描いた映画が過去に公開されていました。

その映画のタイトルが「Nurse Edith Cavell」
1939年ニューヨークにて初公開され多くの観衆がエディス・キャベルの人生に耳を傾けました。

エディス・キャベルを演じたのは、「アンナ・ニーグル」という
国籍がイギリスの女優であり歌手として活動されていた方です。

アンナ・ニーグルの顔画像もあり、こちらになります。

非常に綺麗な顔立ちで、はっきりとした目鼻立ち。
エディス・キャベルの役にはぴったりではないでしょうか。

映画として制作、公開されるほど影響力の持ち主だったエディス・キャベル。
エディス・キャベルの人生そのものを尊敬します。

まとめ

エディス・キャベルについてご紹介してきました。

イギリス看護師として第一次世界大戦の中、
敵味方関係なく、兵士を助け看護した看護師の話でした。

エディス・キャベルの功績は後世に伝えられ、
その行いを称え銅像も建設されるほどです。

看護師の方、看護師を目指している方であれば、
エディス・キャベルの名前も一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

エディス・キャベルの生誕153周年を記念し、
Googleロゴが変更になっていましたが、改めてエディス・キャベルに敬意を表したいと思います。