・旭山動物園へ遊びに北海道へ出かけたい!
・旭山動物園はどれくらい混雑する?見所や回り方も教えて欲しい!

北海道を代表する動物園と言ったら「旭山動物園」

北海道ならではのホッキョクギツネやホッキョクグマ、
サンタクロースでお馴染みのトナカイなど珍しい動物に出会えます。

そんな人気の旭山動物園だからこそ気になるのが「混雑状況」ではないでしょうか。

「旭山動物園は混雑するのかな?回り方や楽しみ方も教えて欲しい!」

このブログでは、旭山動物園へ遊びに行く予定の方に、
旭山動物園の混雑や見所、滞在時間に回り方、夜の楽しみ方、駐車場の場所をご紹介していきます!

旭山動物園へ遊びに行く予定の方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



旭山動物園の混雑状況について

まず、旭山動物園の混雑状況について見ていきたいと思います。

先にご紹介した通り、旭山動物園は非常に珍しい動物を扱う、
北海道の中でも人気の高い動物園になりますので、混雑は起きやすくなります。

それでは、混雑はいつが最も起きやすいのか?
平日や土日祝、イベント開催時などシーズンごとにも分けて混雑状況を見ていきたいと思います!

旭山動物園へ行かれる予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。



平日の混雑状況

まず、平日の混雑状況についてです。

平日は混雑もなくゆっくりと園内を回ることが出来るようです。

旭山動物園は広大な敷地に様々な動物たちが生活する館が点在します。
敷地が広いと混雑もうまく分散し偏りもなく、見ることが出来るのもメリットの1つです。

旭山動物園のおススメの回り方については後程ご紹介していきますので、
混雑なくゆっくり回りたい方は、平日に行かれることをおススメします。



土日祝の混雑状況

次に、土日祝の混雑状況についてです。

土日祝の混雑状況は想像しただけで恐ろしい状況になるようです。

土日祝の中でもイベントが開催されたり、夏休みやゴールデンウイークなど
別のシーズンと被っている日取りであればさらに混雑も発生しやすくなります。

動物園は家族連れの来場が多いので、土日祝が休みのお父さんの都合で
混雑の大小は変わってきますので、なるべく平日に行ける方は平日がおススメです。

夏休みシーズンの混雑状況

夏休みシーズンの混雑状況についてです。

夏休みも非常に混雑が発生しています。

これは家族連れの来場が増え人数が増えていることが考えられます。
また、夏休みに入ると旭山動物園では「夜の動物園」というイベントが期間限定で開催されます。

子供から大人まで来場が増えますので、夏休みは特に混雑に注意が必要です。

ゴールデンウイークシーズンの混雑状況

ゴールデンウイークシーズンの混雑状況についてです。

ゴールデンウイークは非常に混雑が発生していることが分かります!

ゴールデンウイークの日取りが旅行しやすい連休であれば、
県外からの観光客も一気に増え、混雑はピークを迎えることでしょう。

県外からの観光客も多い旭山動物園だからこそ、混雑は覚悟して行かれた方がよさそうです。

年末年始シーズンの混雑状況

年末年始シーズンの混雑状況についてです。

年末年始の混雑状況を見てみると予想以上の混雑が発生しています。

旭山動物園は県外からも多くの観光客が訪れるスポットではありますが、
年末年始は北海道の地元の人が多いようです。

各種イベントが開催されれば人混みは一層増え始めますので、
旭山動物園のホームページなど確認してイベント開催状況を確認することが賢明です。

イベント開催時の混雑状況

イベント開催時の混雑状況についてです。

動物の食事や誕生したての赤ちゃんの観覧など
イベント開催時はたいてい混雑が発生します。

イベント内容にもよりますが、旭山動物園へ遊びに行かれる際は、
開催内容を事前に確認したのちに行かれることをおススメします。

旭山動物園の見所について

次に、旭山動物園の見所について見ていきたいと思います。

旭山動物園の見所といったらやはり旭山動物園でしか見ることができない、
動物たちが生活する館!その中でも、「ほっきょくぐま館」がおススメです!

2002年に完成したほっきょくぐま館は
ホッキョクグマ専用の巨大なプールが完備され、ダイナミックかつ躍動感溢れる
ホッキョクグマの生態を観察することが出来ます。

さらに、ほっきょくぐま館では「シールズアイ(カプセル)」と呼ばれる、
園内の中央に設置された透明なカプセルから間近でホッキョクグマを見ることが出来ます。

旭山動物園へ遊びに来た際はぜひ覗いておきたい場所です。



旭山動物園の滞在時間、回り方について

旭山動物園の滞在時間、回り方について見ていきたいと思います。

旭山動物園は非常に広大な敷地に動物たちが生活する館も数多く点在します。
そのため、すべてを回ろうとすると滞在時間にして朝から晩まで費やすことになるかと思います。

目的をもって効率的に、見たい館だけとなると滞在時間は一気に縮みますが、
3~4時間はかかるほどの面積、移動になるかと思います。

おススメの回り方についてですが、敷地は広いものの
館は密集しており回りやすい作りになっているので、時計回りに回ると
一通り動物の館はすべて見ることができるでしょう。



旭山動物園の夜の動物園の楽しみ方について

旭山動物園の夜の動物園の楽しみ方について見ていきたいと思います。

旭山動物園の夜の動物園は夏休み期間中に開催されることもあって非常に混雑が発生しますが、

混雑が発生するということはそれだけ人気、楽しいという意味でもあります。

夜の動物園の楽しみ方についてですが、
旭山動物園では夜行性の動物や活動する動物も数多く飼育され、

ホッキョクグマも夜冷え込み、活動が昼よりも活発になるかも?
昼間見れなかった動物たちの顔を夜の動物園で楽しむことが出来ます。

旭山動物園で利用したい駐車場の場所について

旭山動物園まで車でお越しの方がほとんどかと思いますが、
駐車場の場所も事前に把握しておいた方がスムーズな入園が可能になります。

旭山動物園では無料の駐車場が500台収容可能な場所が完備されています。
繁忙期にはこの無料駐車場も満車、駐車待ちが発生してしまうため、

ここでは、有料の駐車場をいくつかご紹介していきたいと思います。

どうぶつえん西門前有料駐車場

【場所】〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
【料金】500円/1回

あしかパーキング

【場所】〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼 旭川市東旭川町倉沼
【料金】500円/1回

旭山動物園の混雑や見所、滞在時間に回り方、夜の楽しみ方、駐車場の場所 まとめ

旭山動物園の混雑や見所、滞在時間に回り方、夜の楽しみ方、駐車場の場所についてご紹介してきました。

旭山動物園は北海道の動物園の中でも非常に人気の動物園であるため、
土日祝はもちろん、夏休みやゴールデンウイークでも非常に混雑が発生しています。

そのため、混雑覚悟で出かけることも必要かもしれませんが、
混雑を避けたい方は、平日もしくは早朝に入園することをおススメします。

旭山動物園の回り方や夜の動物園の楽しみ方、駐車場の場所をご紹介していますので、
旭山動物園へ遊びに行かれる予定の方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。