センター試験当日に寝坊して遅刻しない対策方法




「センター試験当日だけは寝坊できない!遅刻しない対策方法を教えて欲しい!」

受験生にとって今までの努力の成果を見せるイベント「センター試験」

とても緊張のはしる歴史的な日になるかもしれませんが、
そんな日に限って「寝坊」で「遅刻」する方がほぼいます。

そんな人ほんといるの?と思われたあなた!
気を付けた方が良いです、油断は大敵です。

このブログでは、センター試験の受験を控える方
センター試験当日に寝坊して遅刻しない対策方法について調べていきます。

センター試験当日寝坊して遅刻したくない方は、ぜひブログを読み進めていただけたらと幸いです。



他のセンター試験記事を読みたい方は、
以下ブログ記事でまとめましたので、参考にしてみてください。

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センター試験の日程について

まず初めにセンター試験の日程についてご紹介していきます。

今年2019年に行われるセンター試験の日程は、
2019年1月19日(土)、20日(日)の2日間、各学校、場所にて行われます。

そして、追・再試験実施期日は、1月26日(土)、27日(日)の2日間です。
実施場所、実施概要については、各学校や会場のHPをご覧ください。

センター試験当日を迎えるまで、
最後の追い込み、受験対策に追われるのがほとんどかと思います。

しかし、無理な追い込みをするあまり、
センター試験当日にまさかの寝坊!という悲劇も起きてしまうことも。

この寝坊によって泣いた人がどれほどいることか。
あなたは無理な受験対策をしてはいませんでしょうか。

しっかりと睡眠を取っていれば寝坊や遅刻は
起きえないのですが、睡眠もなかなかとれないほど追い込まれることもあります。

そんなセンター試験当日に万が一、寝坊して
遅刻してしまった場合、いったいどうなるのでしょうか?



センター試験当日寝坊した場合どうなる?

センター試験当日寝坊した場合どうなるのでしょうか。

この寝坊がもし受験時間開始20分以内に
会場に到着できる程度の寝坊であれば、

そのまま受験を受けられます。
ただ、受験時間の繰り下げや優遇は当然なく、

20分のハンデを抱えながら受験に臨むことになります。

しかし、この寝坊が受験時間開始してから
20分を過ぎてしまう場合、試験は受けられなくなります。

受験時間開始してから「20分」が大きな節目になります。
どちらにしても寝坊はしないのが得策です。

そのための寝坊対策による遅刻を防ぐ努力をしましょう!
次に、センター試験当日に寝坊しない対策方法をいくつかご紹介していきます。



センター試験当日寝坊して遅刻しない対策方法

センター試験当日寝坊して遅刻しない対策方法についてご紹介していきます。

センター試験は人生も変える大きなイベントです。
今までの努力や積み上げた対策が試される場でもあります。

そのため、誰もが緊張します。
緊張するあまり眠れず、朝を迎えたり、

緊張していていつの間にか寝て寝坊対策を取っていない!
という方も見かけるほど、非常に緊張するイベントです。

しっかりと寝坊対策を取って大事な日に遅刻しないように、
ここでは、センター試験当日の寝坊対策をいくつかご紹介していきます。



寝坊しない方法1 目覚まし時計をセットする

まず初めに古典的な方法であり、誰もが気軽にできる、
目覚まし時計をセットする寝坊対策です。

日ごろから目覚ましは使われている方も多いかと思いますが、
日常的に使っていることで、「目覚ましが鳴ったら起きる」という習慣を自然と身に付けましょう。

突然、センター試験前日の日にだけ使っても、
なかなか起きれないケースがあります。

また、不安な方は目覚まし時計をいくつも置くのも良いでしょう。
一つではなく二つ。二つではなく三つと増やせばそれだけ安心できます。

なるべく目覚まし音を大きくして、近い場所と
遠い場所にセットするのがおすすめです。

遠い場所にセットすれば、止めようと動作して起きる場合があるためです。

寝坊しない方法2 アプリを使う

最近では目覚まし時計を使わない方も増えています。
その代わりにスマホは持っているので、

スマホのアプリを使って目覚ましをセットする寝坊対策もあります。

普段使いのアラームや目覚まし代わりになるアプリ、
睡眠の質を測って適切な時間に起床を知らせてくれるアプリなど、

様々なアプリが出回っており、無料で使えるアプリも
多くありますので、探して試してみてはいかがでしょうか。

寝坊しない方法3 親に起こすようにお願いする

もし、目覚まし時計やアプリでは不安で寝坊するかも…
という方は親に起こすようにお願いするのも寝坊対策です。

自力で起きるのが難しい、困難だという方は、
誰かの力を借りて起こしてもらうのが得策です。

その身近にいる力を貸してくれる存在が「親」です。
センター試験までの受験勉強対策、ずっとそばで努力していたのを見てくれています。

そんな可愛い子供のためとなれば、起こさないわけはありません!
お願いすればとても力強い助っ人ですので、ぜひお願いしておきましょう。



寝坊しない方法4 兄弟、姉妹に起こすようにお願いする

もし、センター試験当日に親が仕事や用事によって、
起こすことができない場合は兄弟、姉妹に起こすようにお願いするのも寝坊対策です。

親同様に兄弟、姉妹も受験生のあなたの努力をずっと見ています。
そんな苦労してセンター試験当日を迎える子供の起床を

快く快諾して起こしてくれることでしょう。
気軽にお願いできるのも身内だけですので、

自力で起きるのが不安な方は、兄弟、姉妹に
起こすのもお願いして、受験生はしっかり睡眠を取るようにしましょう。

寝坊しない方法5 モーニングコールをお願いする

もしも、兄弟、姉妹がいない場合、
そして親も仕事や用事でセンター試験当日いない場合は、

モーニングコールをお願いするのも寝坊対策です。

モーニングコールをお願いする先は、
友人や親せき、または業者を使うという手もあります。

モーニングコールを代行する業者もいくつもありますので、
どうしても自力で起きるのが不安、寝坊しそうという方は、

無理せずモーニングコールをお願いするのが良いでしょう。
寝坊してしまうかも、という不安によって十分な睡眠がとれず、

結果、センター試験当日寝不足で実力を発揮できなかった、
という方も多いほどですので、寝坊対策はしっかりと。

寝坊しない方法6 空調を予約起動しておく

モーニングコールをお願いするのも難しい!
やはり自力で起きるしか手はない!という方に

空調を予約起動しておくという寝坊対策があります。

これは、部屋の空調、冬場では暖房を起床時間に合わせて、
起動するようにセットして寝る寝坊対策になります。

これにより、寝坊してしまう原因の一つに、
朝寒くて起きれない、布団から出られない、二度寝してしまうなどが挙げられ、

それは冬の寒さに耐えられないために起きてしまうことがあります。
起床時間に合わせて暖房をつけるようにセットすれば、

すでに室内は暖まり、健やかな寝覚めを実現することも可能です。
この寝坊対策で自然と起きれた方も多いほどですので、寒さが苦手な方は実践してみてください。

寝坊しない方法7 カーテンを自動開閉させる

寝坊してしまう原因の一つに夜だと勘違いするが挙げられます。
人は陽の光を浴びて起床する習性があります。

そのため、カーテンを閉め切った状態だと、
特に遮光カーテンなどでは陽の光は部屋の中に入ってきません。

結果、まだ夜だと考えそのまま寝てしまう、寝坊する
という負のスパイラルが生まれます。

この寝坊のスパイラルから抜け出すためにカーテンを自動開閉させるという寝坊対策があります。

こちらも、起床時間に合わせてカーテンが
自動で開閉できるようにセットするだけで、朝の日差しを部屋に入れることができます。

寝坊しない方法8 生活リズムを整える

そもそも寝坊してしまうのは睡眠不足が原因です。
受験生にとってセンター試験までは勝負の日が続きます。

そのため、生活リズムは崩れ、十分な睡眠はとれず、
大事なセンター試験当日は寝坊してしまう…と悲劇が起きてしまいます。

生活リズムを整えることも寝坊対策の一つです。

朝起きる時間、夜寝る時間は同じ時間で、
睡眠時間は約7~8時間程度が良いでしょう。

何事にもリズムは大切で、生活する上で
リズムが崩れてしまうと、どこかで歪が生じます。

その歪がセンター試験当日にならないように、
事前にしっかり生活リズムは整えるようにしましょう。

寝坊しない方法9 熟睡しない

ここからは少し荒技になりますが、
熟睡しないという寝坊対策です。

これは、寝ないに等しいのですが、
でも寝たいという方に、熟睡して寝坊してしまうリスクを回避する方法になります。

具体的には、布団では眠らずにいすや床で寝る、
寝間着をきらずに寝る、明かりをつけて寝るなど、

熟睡しない環境をあえて作ることで、
浅い眠りですぐに起きれるようにする寝坊対策です。

これにより、普段は目覚まし時計では起きれない人も、
目覚まし時計のアラーム音で起きれたり、

アプリで起きれるケースがあります。
ただ、熟睡していないので頭の回転やリフレッシュは望めないでしょう。

寝坊しない方法10 徹夜する!

最後の手段です。徹夜する!

つまり「寝ない」という選択肢。
これさえ使えば寝坊はまずあり得ません。

しかし、諸刃の剣で寝ない状態でセンター試験当日を迎えても、
頭はおろか体もだるく集中力は著しく低下しています。

あまりお勧めできない寝坊対策方法ですが、
それ以上に寝坊の方が怖い!という方は参考にしてみてください。

まとめ

センター試験当日に寝坊して遅刻しない対策方法についてご紹介してきました。

センター試験は今までの努力を発揮する大切なイベント。
非常に緊張する日になりますが、そんな日に限って寝坊をしてしまう人がいます。

しっかり寝坊対策を取れれば、少しでもリスクは軽減され、
健やかな状態でセンター試験に臨むことができます。

様々なパターンでの寝坊対策をご紹介していますので、
不安な方、普段から寝坊している方、遅刻がちな方は、ぜひ参考にしてみてください。