センター試験前のインフルエンザ対策




「センター試験前に風邪は引きたくない!そしてインフルが怖い…」

センター試験を間近に控え試験対策も大詰めかと思います。
しかし、最も恐れているのが「風邪」ではないでしょうか。

風邪をひいてしまうと思考力は低下し、体もだるく、
集中力も低下するため、とても勉強できる状態にはありません。

特にインフルエンザにかかってしまっては、
センター試験前の最後の追い込みもままならなくなります。

このブログでは、センター試験前に風邪を引きたくない方
センター試験前にインフルエンザなどの病気、風邪を引かないための予防と対策についてご紹介していきます!

センター試験を控えている方は、ぜひブログを読み進めていただけたらと幸いです。



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以下ブログ記事でまとめましたので、参考にしてみてください。

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センター試験の日程について

まず初めにセンター試験の日程について見ていきたいと思います。

今年2019年に行われるセンター試験の日程は、
2019年1月19日(土)、20日(日)の2日間、各学校、場所にて行われます。

そして、追・再試験実施期日は、1月26日(土)、27日(日)の2日間です。
実施場所、実施概要については、各学校や会場のHPをご覧ください。

センター試験を控える学生、浪人生は、
受験対策や己との戦いで日々身を削る思いで勉強に打ち込んでいることでしょう。

しかし、間近に風邪をひいてしまっては、
体は言うことを聞かず、勉強の集中力も低下してしまいます。

その中でも「インフルエンザ」は非常に厄介な病気で、
勉強どころではなくなってしまいます。

次に、全国のインフルエンザ流行レベルを見ておきたいと思います。



全国のインフルエンザ流行レベル

センター試験前に風邪を引きたくない!
特にインフルエンザなんかにかかったら勉強どころではなくなる…

冬場になると猛威をふるうインフルエンザの
全国のインフルエンザ流行レベルについてみておきたいと思います。

国立感染症研究所によると、今年の
全国のインフルエンザ流行レベルは以下のようになっています。

インフルエンザ流行レベルマップ

2019年1月9日現在の
「2018年12月31日~2019年1月6日」の期間での
インフルエンザ流行レベルマップになります。

インフルエンザ流行レベルを見ても、
日本全域で注意報レベル以上となっており、所々で警報レベルにも達しています。

それだけインフルエンザが流行していることがうかがえます。
センター試験前の大切な時期にインフルエンザにだけはかかりたくない…

インフルエンザはすでに全国的にも流行していますので、
インフルエンザ対策と予防が重要です。受験生の方は必須と捉えた方が良いでしょう。

では、インフルエンザなどの風邪対策、予防は
何をしたらよいのでしょうか。次に予防と対策を見ていきたいと思います!



センター試験前の風邪を引かないための予防と対策について

センター試験前の風邪を引かないための予防と対策についてご紹介していきます!

先にもご紹介した通り、インフルエンザの流行は
日本全国で広まっており、すでに警報レベルの地域もあるほどです。

そのため、インフルエンザなどの病気、風邪の予防と対策は必須です。
受験生に限らず、お子様、大人も必要な行為です。

そこで、日常的にできる風邪の予防や、
機器を設置して対策する風邪予防などもご紹介していきます。

まだ、具体的な風邪予防、対策を取られていない方は、
ぜひこの機会に参考にお役立ていただけますと幸いです。



風邪対策1 手洗い、うがい

基本的な風邪の予防と対策と言ったら、
手洗い、うがいが挙げられます。

外出先から室内へ戻った時、何か外で遊んで、
手が汚れた時や触った時は基本手洗いをしてうがいもしましょう。

手に付着したばい菌が鼻や目をこすって
粘膜を通して中に入り、感染、病気を引き起こすこともあります。

手洗い、うがいは予防の基本中の基本です。
簡単にできる対策ですので、日ごろから心掛けるようにしましょう。

風邪対策2 マスクの着用

外出している最中や何か作業をしている時は
マスクの着用を心掛けるようにしましょう。

外出先、外には空気感染によって、
体内にウイルスが侵入し、風邪やインフルエンザを起こすケースがあります。

また、マスクの着用によって、のどの乾燥を抑え、
風邪を引き起こしやすい状況を軽減する手助けにもなります。

非常に多様できるアイテムですので、
冬場の乾燥する時期は日ごろからマスクを着用する習慣をつけると良いでしょう。

風邪対策3 加湿器の設置

室内に居る時の風邪、インフルエンザ対策として、
加湿器の設置が非常におすすめです。

室内が乾燥していると喉が乾燥し、
ウイルスを除去するのどの機能が衰えてしまいます。

また、室内の潤いを保つことで肌のかさつきや、
乾燥を防ぐのにも役立ちますので、美容にも期待できます。

風邪だけでなく、女性の美容にも役立ちますので、
冬場になれば、加湿器は一家に一台設置しておきたい機器です。

風邪対策4 栄養のある食事

日ごろから体調管理、栄養管理は大切です。
特にセンター試験など大切なイベントがある際は栄養のある食事を摂るようにしましょう。

勉強の集中力を助ける食事やリラックスできる食事、
元気の出る食べ物など、メニューによって様々な側面に役立ちます。

食事の一つとってもその手助けは様々で、
お子様の状態に合わせてメニュー、レシピは変えるのもおすすめです。

また、センター試験当日にもゲン担ぎに
「カツ」を揚げるなどの粋なはからいもおすすめです、が。

朝から食べ過ぎてお腹が痛くなる、
眠気が襲ってくるなどのリスクもありますのでご注意ください。

風邪対策5 早寝早起きを心掛ける

栄養のある食事に並んで心掛けたいのが「睡眠」です。
受験生は特に早寝早起きを心掛ける

受験対策のあまり夜更かしをしたり、
睡眠不足になりがちですが、睡眠をとらなければ集中力は低下し、

体の免疫力も低下してしまい、結果風邪をひきやすい状態になります。
睡眠はしっかりとられることをおすすめします。

そして、夜よりも朝の方が頭は冴えてますので、
早寝早起きを心掛けるのがおすすめです。

風邪対策6 体調が優れない場合はすぐ病院へ

上記の風邪、インフルエンザ対策と予防をとっても
体調がすぐれなくなった、悪くなった場合は、

我慢せずに病院で診察を受けることをおすすめします。

専門の医者に体を診てもらった方が状態もすぐにわかり、
適切な処置を受けられますので、早めに受診するようにしましょう。

我慢して、結局センター試験当日に体調が良くなく、
受験できなかった、という方も過去に居るほどですから。

インフルエンザ対策 予防接種を受ける

どうしてもインフルエンザにはかかりたくない!
インフルが分かった後に病院では遅い!という方には、

インフルエンザの予防接種を受けることがおすすめです。

当然なのですがインフルエンザにかかった状態で、
センター試験を受験することは認められず、受験拒否されてしまいます。

さらに、センター試験当日までに治療し、
「治療証明書」の提出を求められる場合もあるようです。

そのため、センター試験前にインフルエンザにかからないための
対策と予防は必須事項であり、予防接種は積極的に受診することをおすすめします。

まとめ

センター試験前にインフルエンザなどの病気、風邪を引かないための予防と対策についてご紹介してきました。

インフルエンザの流行は冬場に入ってすでに
全国的にも注意報レベルで所々で警報レベルに達しています。

非常に広い範囲で流行していますので、インフルエンザ対策と予防は
必須の取り組みですが、特にセンター試験を控える受験生の方は心掛けた方が良いでしょう。

インフルエンザに限らず風邪、病気への対策、予防として、
いくつかの方法、機器をご紹介していますので、

まだ対策も取られていない方はぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。