センター試験当日の休み時間の過ごし方




「センター試験当日の休み時間は何したらいい?過ごし方を教えて欲しい!」

これまでの勉強の成果と努力を発揮する「センター試験」

センター試験の点数によって人生が大きく変わる、
といっても過言ではないほど受験生にとってはとても大切なイベントです。

そんなセンター試験当日の休み時間は何をする予定ですか?
勉強の復習?食事を摂る?遊ぶ?いろんな選択肢がありますが、

このブログでは、センター試験の受験を控える方
センター試験当日の休み時間の過ごし方についてご紹介していきます。

センター試験当日に緊張したくない方は、ぜひブログを読み進めていただけたらと幸いです。



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以下ブログ記事でまとめましたので、参考にしてみてください。

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センター試験の日程について

まず初めにセンター試験の日程についてご紹介していきます。

今年2019年に行われるセンター試験の日程は、
2019年1月19日(土)、20日(日)の2日間、各学校、場所にて行われます。

そして、追・再試験実施期日は、1月26日(土)、27日(日)の2日間です。
実施場所、実施概要については、各学校や会場のHPをご覧ください。

センター試験の点数によって行きたい大学へ
行けるか、行けないかがほぼ決まるとても大切なイベント。

これまでの成果を十分に発揮し、平常心で臨むのが大切ですが、
しかし、ほぼ緊張してしまうのも致し方ないことです。

少しでも緊張をほぐすことができて、今まで通りの
「実力」を発揮することができれば努力は報われます。

そんな緊張をほぐす、やる気を出す方法を
休み時間の間にできれば結果は変わってくるかもしれません。

次に、センター試験の休み時間の特徴について見ていきたいと思います。



センター試験の休み時間の特徴について

センター試験の休み時間の特徴についても見ておきたいと思います。

一般的な高校生の時の定期試験や学期末試験は、
試験と試験の間の休み時間は10分程度。

お昼休みでも60分程度の休憩時間を挟むことになりますが、
センター試験の場合、なんと試験と試験の間は40分~80分もの空きがあり、

中には集中力が切れる、リズムが崩れるなどの
受験生の声も上がるほどセンター試験の休み時間は特徴があります。

つまり、言い換えるならこの休み時間をいかに
有効活用するかも試験合格へのカギとなります。

休み時間を無駄に過ごせばライバルとの差は広がる一方です。
しかし、しっかり有効活用することができれば、いつもの実力を最大限引き出せる可能性もあります。

次に、このセンター試験の休み時間の過ごし方について、
緊張をほぐす、やる気を出すなどの方法をご紹介していきます!



センター試験当日の休み時間の過ごし方について

センター試験当日の休み時間の過ごし方についてご紹介していきます!

センター試験当日に準備された休み時間、休憩時間は、
今までの高校の試験の休み時間に比べたら長い時間準備されます。

そのため、休み時間の過ごし方一つとっても
ライバルとの差は広がってしまう可能性は十分考えられます。

ここでは、そんなセンター試験当日の休み時間の過ごし方は、
いくつかご紹介していきたいと思いますので、ご自身で都合の良いもの、

方法を見つけて参考にお役立ていただけますと幸いです。



休み時間の過ごし方1 復習する

一般的で多くの受験生の休み時間の過ごし方が
センター試験の復習をするという過ごし方。

ほぼ復習する方がほとんどではないでしょうか。
なにせ休み時間は40分以上の長い時間を過ごすことになりますので、

「無駄な時間」にならないように、復習して、
次の教科、科目に備えて最後の追い込みを休み時間で過ごす方が多く見受けられます。

しかし、できれば復習ではなく、「気分転換」に
なるような休み時間の過ごし方がおすすめです。

それは、「最大限いつも通りの実力を出せる状態」に
保つ、戻すことが成功への近道です。

そのための休み時間の過ごし方、方法をご紹介していきます。

休み時間の過ごし方2 体を動かす

気分転換やリフレッシュに最適なのが
気軽にできる体を動かす方法です。

体を動かすといっても激しいスポーツや
運動をイメージされるかもしれませんが、そうではなく、

ストレッチや少し外を歩くなどのウォーキング、
準備運動などの体をほぐす運動がおすすめです。

これにより脳も活性化され、気分転換につながり、
やる気はアップし、次の教科、科目につなげることも可能です。

おすすめの休み時間の過ごし方になります。

休み時間の過ごし方3 外の空気を吸う

緊張の原因は酸素が体内に取り込まれていない、
不十分という理由も挙げられるほど空気は大切です。

外の空気を吸うことで
緊張はほぐれ、リラックスさせることが可能です。

深呼吸をラジオ体操やスポーツ選手が良く行うのも、
リラックスに役立ち、緊張がほぐれるからですね。

外で体を動かしながら、外の新鮮な空気をしっかり吸って、
深呼吸で呼吸を整え、次に教科、科目に臨む。

おすすめの休み時間の過ごし方になります。



休み時間の過ごし方4 友人と雑談を楽しむ

あまり体は動かしたくない、という方は
友人と雑談を楽しむのも気分転換につながります。

しかし、センター試験当日、非常に周りも緊張しており、
会話を楽しむような空気ではないかもしれません。

雑談どころか友人でも必死で復習しているかもしれませんので、
そこは無理せず、できる範囲で取り組むのが良いでしょう。

もしくは、センター試験前に友人同士で話し合い、
雑談するかしないか決めておくのも良いかもしれません。

休み時間の過ごし方5 チョコレートなど甘いものを食べる

勉強などで脳を使うと糖分が不足します。
また、脳を活性化させるためにも糖分が必要です。

休み時間の間にチョコレートなど甘いものを食べるというのもおすすめの過ごし方です。

チョコレートではなくとも甘いものであれば、
気分もリフレッシュされ、気分転換にもつながりおすすめです。

ただ、あまり食べ過ぎると気分が悪くなることもありますので、
適度な量を楽しむのが良いでしょう。

休み時間の過ごし方6 仮眠する

休み時間の過ごし方で難易度は高いですが、
取れるととても手助けになる方法というのが仮眠する

仮眠は約15分程度でも取ることで、
脳がリフレッシュされ、すっきりした気分で活性化されます。

一般企業でも昼休み、もしくは夕方などに
仮眠を推奨するほど仮眠は注目を集める方法になります。

ただ、センター試験当日の休み時間の間で、
仮眠が取れる方はどれくらいいるでしょうか。

緊張している中、休んではいられない!と考える方も
多いことかと思いますので、仮眠をとれる方はトライしてみてください。

休み時間の過ごし方7 緊張をほぐすツボを押す

緊張をほぐす、直接的に働きかけると言ったら
緊張をほぐすツボを押すのがおすすめです。

緊張をほぐすツボは手にもあって、
手首の小指付け根にある「神門」を約30秒間押し続けます。

また、手の甲にも「合谷」と呼ばれる、親指と人差し指の
間の付け根にあるツボを約30秒間押してもむと緊張はほぐれるとされています。

休み時間の過ごし方8 深呼吸する

先ほどもご紹介しましたが、外で空気を吸うだけでなく、
室内でも深呼吸することで緊張はほぐれる手助けをしてくれます。

深呼吸することで体内にたっぷり酸素がいきわたり、
心身のバランスをコントロールし自律神経を正常に保ちます。

休み時間の過ごし方9 音楽を聴く

気分転換は自身が最もストレス発散できる方法を
とるのがおすすめで、休み時間などの間でできることと言ったら

音楽を聴くというのも気分転換になるかと思います。

音楽は万国共通、誰もが好きな行為です。
そのため、センター試験当日までにテンションをあげる曲、

やる気を出す曲や緊張をほぐす曲など選曲しておいて、
当日に持参するというのもおすすめの休み時間の過ごし方です。

休み時間の過ごし方10 漫画を読む

こちらも気分転換の人それぞれの方法がありますので
一例として漫画を読むというのが気分転換になるかと思います。

漫画が好きで、受験勉強の合間に漫画を読んだり、
勉強が終わったら自分へのご褒美に漫画を読む!など

上手く漫画と付き合えれば大きな成果にもつながります。
今回のセンター試験当日の休み時間でも上手く漫画を使うことで

気分転換や緊張をほぐす方法につなげられるように工夫してみてはいかがでしょうか。

まとめ

センター試験当日の休み時間の過ごし方についてご紹介してきました。

センター試験当日の休み時間は、約40分~80分と長く、
リズムが崩れたり、集中力が途切れるなどの声もあがるほど、

休み時間の過ごし方は非常に重要です。
過ごし方一つでライバルと差が広がると言っても過言ではないほどですので、

緊張をほぐす、やる気を出す、気分転換になるような
休み時間、休憩時間の過ごし方をご紹介していますので、

センター試験を受ける受験生はぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。