屋外型テーマパークのレゴランド・ジャパンは6月以降、
「遊具のメンテナンス、および従業員の休暇のため」として、
火曜日、水曜日を休園にすることを発表した。

名古屋が誇るテーマパークの発表に波紋が広がっている。
この休園によって何が影響してくるのか。

この記事では、レゴランド・ジャパンの休園日の詳細、
近隣施設への影響について解説していきます。



レゴランド休園日発表 その詳細は?

レゴランドの休園日は以下の通りとなっているようだ。

6月以降の火曜、水曜日は休園日
しかし、繁忙期にあたる夏休み期間中などは全日営業
9月は全て火曜、水曜日は休園日

休園日措置を設けた理由として、
「遊具のメンテナンス、および従業員の休暇取得のため」としている。

しかし、4月開業後、休園日を設けるには早すぎないだろうか。

その他、人気のテーマパークにあたる
・東京ディズニーリゾート
・ユニバーサルスタジオジャパン

これらのテーマパークは休園日を設けているだろうか。

レゴランドジャパンの休園日によって、
影響が及んでいる施設がある。

それが、「近隣施設」の飲食店である。

レゴランド休園日発表による近隣施設の影響は?

休園日発表を最も驚いたのが、
約50店が入る商業施設「メイカーズ・ピア」の出店業者のようだ。

メイカーズ・ピアとは、
名古屋市港区金城ふ頭にある、「モノづくり」をテーマにした商業施設。

メイカーズ・ピア
アクセス:〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目7-1
TEL: 052-304-8722(10:00~18:00)

オープンは、2017年3月30日。
レゴランド・ジャパンの前日に開業している。

つまり、レゴランド・ジャパンに合わせて
設計・開業された商業施設であることがうかがえる。

しかし、出店者側では、レゴランド・ジャパンが
休園日を設けるとは想定していなかったようで嘆きの声があがっているようだ。



レゴランドの今後について

利用者の声を取り入れ、現在では、
入場料を事前決済で割り引く制度が導入され、
割高感を緩和する措置が講じられている。

開業してまだ間もない屋外型テーマパーク。
利用者の声、近隣施設の声を聞き入れ、改善の道は開けるのだろうか。

レゴランド・ジャパンの休園日 まとめ

レゴランド・ジャパンの休園日発表による影響について解説してきました。

レゴランドの利用者を見込んで、合わせて開業しているであろう
近隣施設にとっては寝耳に水の話。

いかに利用者(ユーザー)の声を吸い上げることができるか。
社会の発展はユーザーの満足度にかかっている。

そして、商業施設、テーマーパークともに共存の道を歩まなければ、
相乗効果は得られないかもしれない。

ぜひ、今後の発展に期待したい。