全国約2900店舗を展開するファーストフード店
「マクドナルド」で利用可能な電子マネーが続々と登場している。

・楽天の楽天ポイントカード、楽天Edy
・NTTドコモのdポイント
・イオンのWAONカード

さらに2017年下期からは、交通系電子マネー「Suica」「PASMO」も
使用できるようになるとの情報が入っている。

その後はクレジットカードを使った決済方法も拡充させ
多くのユーザーを取り込む狙い。

ここでは、マクドナルドで使用可能な電子マネーの種類および特徴と
現在の電子マネーの還元率についてご紹介したいと思います。




マクドナルドで使用可能な電子マネーとは?

現在(2017年6月)までに使用可能な電子マネーは下記の通り。

iD(アイディー)

株式会社NTTドコモが提供する電子マネー

iDは「後払い」の決済手段を取っているため
面倒なチャージは必要なし。

後払い可能な理由はこのiDカード1枚で
クレジット一体型になっているため。

チャージが面倒、クレジットを持っており、
枚数も多いのが面倒だという方におススメの電子マネー。

楽天Edy

楽天Edy株式会社が提供する電子マネー

楽天経済圏と言うだけあって、楽天Edyの利用範囲は広い。
マクドナルドをはじめ、社員、学生食堂でも利用可能な場所があり、
スーパーマーケットでも可能。

決済は前払いのプリペイド型。
楽天ポイントを貯めたい方、楽天でよく買い物をする方にはおススメの電子マネー。

WAON

イオン株式会社が提供する電子マネー

楽天Edyと同様に前払いのプリペイド型。
イオン株式会社が提供する電子マネーであるため、
スーパーのイオンやダイエー、マックスバリュなどで使用可能。

よくスーパーに行かれる方におススメの電子マネー。

現在の電子マネーの還元率は?

電子マネーの気になる還元率について見ていきたい。




iD(アイディー)

100円(税込)につき1ポイントが貯まる。
還元率は、1%
さらに、マクドナルド限定で最大で11%貯まるキャンペーンもある。
(期間限定)

1ポイントは1円としてすぐに使えることができる。

楽天Edy

200円(税込)につき1ポイントが貯まる。
還元率は、0.5%
さらに、ポイント加盟店でキャンペーン時に使用すると
何重にもポイントが加算されるプログラムあり。

ポイントは楽天ポイントとして使用可能。
楽天でよく買い物をする人にとっては嬉しいサービス。

WAON

200円(税込)につき1WAONポイントが貯まる。
還元率は、0.5%

貯まったポイントは、100WAONポイントごとに
100円分の電子マネーに交換することができる。

おすすめの電子マネーは?

利用するサービスによって使用する電子マネーも使い分けるのが
賢い使い方になる。

例えば、楽天でよく買い物をするのであれば
「楽天Edy」が圧倒的に有利。

イオンやダイエーで買い物が多い場合は、
「WAON」を使うのが賢い使い方。

特に頻繁に使うサービスがなく、
還元率だけでみたら「iD」が有利になる。

シーンに応じて、使い分けることがおススメである。

マクドナルド電子マネー まとめ

マクドナルドで使える電子マネーとその電子マネーに関する
還元率についてご紹介してきました。

還元率をはじめ、特徴や決済手段までさまざまであるため
自身の生活スタイルに合わせて使いやすい電子マネーを探してみてはいかがでしょうか。

一番の賢い使い方は、「現金で払わないこと」なのかもしれない。