E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)とは、
アメリカ、ロサンゼルスで開催される世界が注目するゲーム見本市。

ゲーム市場関係者だけでなく、ゲーマーやイベント参加者まで
ゲーム市場の動向を注目する一大イベント。

アメリカで開催される見本市であるが、日本のゲーム市場にも大きく影響する。
そのため、日本有数のゲーム会社も出展を積極的に行っている。




今年の注目は「VR:バーチャルリアリティ(仮想現実)」

日本の企業と言えば、ソニー、任天堂など大手などが参加。
中でも最近注目を集めるゲームがVR:バーチャルリアリティ(仮想現実)。

専用のVRゴーグルを装着して、
頭もその世界に入り込んだかのうような世界を現実世界に作り出す技術。

日本のソニーが出店するゲーム機はそのほとんどがVR仕様のゲームのようだ。

さらにゲームのクオリティは年々技術革新を経て、
ゲームと思えないほどの映像美を追求し続けている。

E3の気になる見どころは?

VR、ゲームの発展し続ける映像美があるが、
1つ挙げると「モンスターハンター(通称モンハン)」の新作が発表されたこと。

「MONSTER HUNTER WORLD(モンスターハンターワールド)」というタイトルで
その映像美は圧巻!見るものを興奮と感動で包み込む。

E3では最新のゲーム情報を入手することが出来るため、
ゲームマニアにはたまらない場所である。




ゲーム市場規模について

ゲーム市場には大きく3つに分類される。

・スマホゲーム
・家庭用ゲーム機
・PCゲーム

スマホゲーム市場が現在もっとも規模が大きく
昔は家庭用ゲーム機も市場を担う規模であったが、
現在では、PCゲーム機に肩を並べる格好となっている。

プロのゲーマーも今ではPCゲームにて競技するのがほとんどのようだ。

今後のゲーム市場を制覇する企業にとって
E3に出展することはそれだけでアピールになるため、力が入るのも理由が付く。
そのため、ゲーム市場の頂点を争う構図が出来上がっている。

E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2017 まとめ

最新のゲーム、VRから家庭用ゲーム機の最新まで
様々なゲーム市場の最新を見ることができる。

アメリカ、ロサンゼルスまで足を運んだ際には
ぜひ伺ってみたいイベントである。

ちなみに、入場するためのチケットは1人3万円弱の値段。
ゲーム好きには高くない値段なのかもしれない。