8月位から日本列島に猛威を振るう「台風」
万全な対策を取っていますか?

台風を侮っていては痛い目を見ることになります。
雨風だけでなく、平気で家を吹き飛ばし、人まで飲み込む力があります。

・そんな台風対策をしっかり行いたい!
・でも何をしたらいいか分からない…

対策を取りたいあなたに!台風対策の対策法や対策グッズを
ご紹介していきたいと思います。



台風の事前対策と対策法



まず最初に台風が来る前の事前対策と
来た時の対策法をそれぞれご紹介したいと思います。

テレビ、ラジオを見聞きして情報収集

基本的な対策であり、誰でも取り組める対策法です。
ニュースなど天気予報で台風の進路、速度などが放送されます。

これからの進路の先に自分の住む街が通過する場合は警戒が必要です。

事前の対策を取る必要があるでしょうし、通過しなくても
勢力を保って進行している台風であれば、風力だけでも威力がある場合があります。

その場合は、風対策が必要です。
しっかり、テレビ、ラジオから情報収集して対策を取っていきましょう。

あと、台風が接近すると、起こるのが「停電」です。
停電するとテレビも見れない、明かりも点けれない、悲惨な状態になってしまいます。

そのため、電池式のラジオを準備しておいた方がよいでしょう。

テレビも見れなければ、情報の収集元はラジオだけになってしまいます。
ただ、現在は、スマホもあるので、スマホ、携帯から情報を瞬時取ることができますので、
状況に応じて使い分けるとよいでしょう。

雨戸をしっかり閉める

台風の進路通過が確定したら家の雨戸をしっかり閉めましょう。
雨戸を閉めないと、窓が強風で割れる可能性があります。

また、窓が割れるとガラスの破片が飛散してしまい、非常に危険です。

ガラスの破片で二次被害の恐れがあるのはもちろん、
窓が割れると雨水も入り放題なので、こちらでも二次被害の恐れがあります。

そのため、特に窓への注意、補強が重要になってきます。
雨戸がある場合はしっかり閉めましょう。

窓ガラスが飛散しないために補強する

当然、雨戸がない場合の家もあります。
その場合は窓ガラスが割れないように飛散しないように補強する必要があります。

補強の仕方も、雨戸がない以上内側(家の中から)から行う必要があり、
ダンボールなどで抑える、ガムテープで補強するなどがあげられます。

また、窓ガラスが拡大飛散するのを防ぐために、
必ずカーテンは閉めておくようにしましょう。

カーテンを閉めるだけでも飛散予防の効果は得られるでしょう。

台風への備えておきたい対策グッズ



では次に台風への対策グッズをいくつかご紹介していきます。

これからご紹介する対策グッズは、基本中の基本で揃えておきたいグッズがほとんどなので、
可能であれば準備しておくことをおススメします。

「備えあれば患いなし」台風対策グッズは特に当てはまると思います。

【台風対策グッズ1】完全防水ブーツ(レインブーツ)

台風によって雨水が増し、外が冠水してしまうと
まともには歩けなくなってしまいます。

外で安全に歩くためように、さらに窓ガラスが飛散してしまった時に
ガラスの破片が足にけがを負わないように守るためにもブーツを履くことをおススメします。

どちらにしても完全防水ブーツは準備しておいて損はないと思います。

【台風対策グッズ2】アクアブロック(土のう)

特に家が1階に面している家庭やお店を運営している経営者の方は
あって困らない、あった方がいい台風対策グッズです。

窓ガラスの隙間から雨水が浸水するのを防ぐ目的や
雨水が増して冠水し、水の侵入を防ぐ目的で土のうは使われます。

台風ニュースで、雨風が強い予報であること、進路直撃が避けられない場合、
土のうを準備していた方がよいかもしれません。

【台風対策グッズ3】ブルーシート

レジャーでも活躍するブルーシートは、防災時、台風時にも活躍します。

窓の補強を始め、屋根が吹き飛んだ時の補強にも最適であり、
一時的なテントの屋根、雨よけにも使うことができます。

防災目的、レジャー目的、さまざまな理由で使用用途が広がるブルーシートを
事前に準備しておいてもよいと思います。

【台風対策グッズ4】ラジオ付きLEDライト

先ほどもご紹介した通り、台風によって停電する可能性があります。

停電すると照明もつかず、テレビのニュースでの情報収集も不可能になります。
これらを一挙に解決してくれるのは、ラジオ付きのLEDライトです。

手回しで発電でき、電池いらず、しかもラジオまで聞けるので、
天気予報の情報を収集することが可能です。

こういった多機能対策グッズは、
台風対策に1つ家に置いておくことをおススメします。

【台風対策グッズ5】ミネラルウォーター(森の水だより)

台風によって、電気もつかないと冷蔵庫も使えなくなり、
外へ出かけることも出来なければ、近くのコンビニへ買い出しもできなくなります。

そのため、備蓄品として余分に水を家に保管しておくことをおススメします。
地震が起きた時などに備蓄品は推奨されており、
台風などの防災対策の1つとして積極的に準備しておくことをおススメします。

台風対策で備えておくべき対策法や対策グッズ まとめ

台風対策で備えておくべき対策法や対策グッズをご紹介してきました。

事前に出来る対策から対策グッズまで個人でもやれることは沢山あります。

どこまでやっておくべきかは、個人の判断になりますが、
日ごろから台風に対して注意を払うことから始めるのが対策になるのではないでしょうか。

あとは、対策グッズを揃えておくなど、
簡単に取り組めることから対策は行っていきましょう。

8月、9月が特に台風が多い時期です。
私の街(家)は大丈夫、と思っていても台風はそう都合よく進路をそらしてはくれません。
いつ、何時やってくるかは誰にもわかりません。